お知らせ

09.21 第3回鎮守の森こども絵画展 報告

この度は第3回鎮守の森こども絵画展に多数のご応募いただき誠にありがとうございました。県内各校より413作品のご応募をいただきました。そして、審査員をつとめていただきました今西先生、村上先生に審査いただき各後援団体賞(最優秀賞)18点、優秀賞150点、佳作賞245点とさせていただきました。

優秀賞、佳作賞のみなさまには記念品を郵送もしくは学校を通じてお渡ししておりますのでご確認下さい。また、優秀賞の方には賞状を同封しておりますが、誤記等ありましたら再送いたしますので事務局(0744-22-4731)までご連絡下さい。

次回開催も予定しておりますのでぜひご応募いただきますようよろしくお願いします。

 

各後援団体賞受賞者(18名)

大倉崇裕さん(田原本小学校) 柴田悠貴さん(筒井小学校) 安田瑛飛さん(畝傍南小学校) 中川惇さん(三碓小学校) 

安部佳奈子さん(三碓小学校) 澤田悠生さん(郡山南小学校) 樋口菜々香さん(片塩小学校) 柳沢風花さん(真菅小学校)

長濵心那さん(田原バンビーホーム) 山本晴翔さん(忍海小学校) 森野晴仁さん(大宮小学校) 巽祐翔さん(田原バンビーホーム)

明後太陽さん(三輪学園) 水越藍佳さん(平和幼稚園) 辻茉紘さん(くちなし幼稚園) 竹村はるねさん(くちなし幼稚園)

松本栞さん(くちなし幼稚園) 中尾美月さん(西大和保育園)

 

優秀賞リスト 

絵画展優秀賞者一覧1

08.20 第3回鎮守の森こども絵画展 作品受付中

現在開催中の「第3回鎮守の森こども絵画展」の作品受付を8月19日から9月9日まで県内神社並びに奈良県神社庁にておこなっております。

作品を描いていただいた方は早めの提出をお願いします。また、小学校、幼稚園、保育園等団体でご応募いただける方は、奈良県鎮守の森フォーラム事務局(0744-22-4731)までご連絡いただきましたら回収に伺います。

ご応募いただく際、作品の裏面に応募用紙を必ず貼り付けていただくよう御注意願います。

沢山のご応募をお待ちしております!

 

06.13 第3回鎮守の森 こども絵画展 開催

昨年開催し、多くのご応募をいただきましたこども絵画展を本年も開催することとなりました。

本絵画展は、みなさまの周りにある鎮守の森に対して、子どもたちに興味や親しみを感じてもらうために3年前より開催しております。

令和という新しい時代が始まりました。人々の生活は大きく変化しておりますが、日本の伝統や文化を子どもたちにも感じてもらい、新しい時代でも大切にしていただきたいと思います。

作品応募期間は8月19日~9月9日となっております。詳しくは、下記の案内をダウンロードや印刷の上ご確認下さい。神社庁(0744-22-47310)にお問合せいただきましたら郵送もさせていただきます。

沢山のご応募よろしくお願いします。

こども絵画展 案内

01.10 奈良県神社庁発行 「かみのみあと」 頒布のお知らせ

奈良県神社庁が発行している「かみのみあと」の頒布をしております。

本書は、元春日大社権宮司 岡本彰夫氏が委員長を務めた奈良県神社庁 大和神話・古蹟顕彰委員会が資料の収集、研究したものを編集したものです。

大和は神話や伝承、また由緒ある神社、仏閣が多くあります。それらを奈良県内の地域ごとにまとめた内容になっております。興味のある方は是非お問合せ下さい。(奈良県神社庁 ℡ 0744-22-4731)


 

 

 

12.14 氏神様、産土神様とは?

 まず『氏』とは物部氏や中臣氏、大伴氏(日本史の教科書で見たことがあると思います)など血縁関係のある一族のことです。その一族の繁栄などを祈ってお祀りしたのが「氏神」です。

 産土神社とは特定の地域の人々がお祀りしたもので、その土地の人々の安全や五穀豊穣などを祈願していました。それぞれの土地の神様です。稀に産土神社は生まれた病院の土地の神様であると考えてる方がいますが、そのようなことはありません。産土神社は、地域の人々が日々安全に元気で過ごし成長するのを守っていただいています。お宮参りや七五三は、子どもの成長を産土神様にご報告し、守っていただくよう御祈願するものです。

 そして、有力な一族が時代と共に衰退し、氏神神社が地域の人々にお祀りされるようになり産土神社と同一視されていき、現在では氏神神社=産土神社となっております。※現在、一族で管理している本来の意味の氏神神社はほぼ存在しないと思います。

 昔からの地域では氏子区域がはっきりしてる場合が多いですが、奈良県内でも比較的新しい住宅地(学園前、富雄、生駒市西部、広陵町の一部等)は昔から(数百年前から)のコミュニティーがないため明確な氏神社が分かりづらいです。基本的には一番近くの神社をお参り下さい。

 分からないことありましたらお問合せいただければ、できる範囲でお答えさせていただきます。ますます寒くなりますがお体に気を付けて下さい。

年末、年始は氏神神社へお参りをして、本年の感謝、来年の御祈願をして下さい。

 

 

03.14 お札のまつり方

日本人は古来、家に神棚をまつり、神さまに感謝と祈りを捧げてきました。神棚の前で、例えば親は毎日無事を感謝し、子どもの健やかな成長を祈ります。やがて、子どもが成長すると、年老いた親の健康を祈るようになります。神棚にお札をまつることは思いやりの心を育むことでもあります。

【お札をまつる】

各神社にはそれぞれのお札があります。特に伊勢神宮のお札を神宮大麻といいます。ただし、伊勢神宮ではお札は頒布されておりません。お近くの神社でうけてください。ご自宅でおまつりするお札には、神宮大麻氏神神社のお札、崇敬神社のお札があります。(崇敬神社とは、奈良県では春日大社や石上神宮などの古くから朝廷や有力者の崇敬を集めた神社や商売繁盛、恋愛成就、病気平癒などに御神徳のあるそれぞれの神社のことです。)

明るく綺麗な部屋の天井近くの南または東向きに設置するのが一般的です。神棚がない、設置できない場合は、タンスや本棚などの上にきれいな敷物を敷いてまつりましょう。お供えものは米、塩、水などです。現在は、写真の様なお供えもの用の神具がインターネットなどで安価で購入できます。できるかぎり毎朝お供えし、お参りして下さい。

 

 

 

 

奈良県神社庁 〒634-0063 橿原市久米町934[MAP] TEL:0744-22-4731 FAX:0744-22-4730