お知らせ

03.14 お札のまつり方

日本人は古来、家に神棚をまつり、神さまに感謝と祈りを捧げてきました。神棚の前で、例えば親は毎日無事を感謝し、子どもの健やかな成長を祈ります。やがて、子どもが成長すると、年老いた親の健康を祈るようになります。神棚にお札をまつることは思いやりの心を育むことでもあります。

【お札をまつる】

各神社にはそれぞれのお札があります。特に伊勢神宮のお札を神宮大麻といいます。ただし、伊勢神宮ではお札は頒布されておりません。お近くの神社でうけてください。ご自宅でおまつりするお札には、神宮大麻氏神神社のお札、崇敬神社のお札があります。(崇敬神社とは、奈良県では春日大社や石上神宮などの古くから朝廷や有力者の崇敬を集めた神社や商売繁盛、恋愛成就、病気平癒などに御神徳のあるそれぞれの神社のことです。)

明るく綺麗な部屋の天井近くの南または東向きに設置するのが一般的です。神棚がない、設置できない場合は、タンスや本棚などの上にきれいな敷物を敷いてまつりましょう。お供えものは米、塩、水などです。現在は、写真の様なお供えもの用の神具がインターネットなどで安価で購入できます。できるかぎり毎朝お供えし、お参りして下さい。

 

 

 

 

10.04 鎮守の森こども絵画展 展示会開催

奈良県鎮守の森こども絵画展表彰式が9月22日に行われ、二十四名の優秀賞受賞の児童に賞状、記念品、副賞が授与された。
本絵画展は奈良県鎮守の森フォーラム(会長 森正光)が主催し、県神社庁、県神社総代会が共催、県教育委員会など6団体が後援し、開催された。応募総数979点、内優秀賞24点、佳作賞147点。九月十八日から二十二日に奈良県神社庁にて全作品の展示が行われた。
「僕は、日本史が大好きです。今回は『八またのおろち』をテーマに描きました。緑色の体にギラリとした目で迫力を出しました。おろちの顔の輪郭をできるだけするどく描けたと思います。
 ある日、一通の手紙が届きました。表彰式の招待でした。当日、七番目に名前を呼ばれた時は、緊張しました。賞状と盾を頂きうれしかったです。大切にします。」(優秀賞 郡山南小 上本博嗣)

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08.25 奈良県神社庁発行 「かみのみあと」 頒布のお知らせ

奈良県神社庁が発行している「かみのみあと」の頒布をしております。

本書は、元春日大社権宮司 岡本彰夫氏が委員長を務めた奈良県神社庁 大和神話・古蹟顕彰委員会が資料の収集、研究したものを編集したものです。

大和は神話や伝承、また由緒ある神社、仏閣が多くあります。それらを奈良県内の地域ごとにまとめた内容になっております。興味のある方は是非お問合せ下さい。(奈良県神社庁 ℡ 0744-22-4731)


 

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奈良県神社庁 〒634-0063 橿原市久米町934[MAP] TEL:0744-22-4731 FAX:0744-22-4730